品質を見極めるポイント
ニンニク卵黄サプリを見極めるポイントとして重要なのは、使用している原材料の品質とその産地をきちんと確認することです。
原材料の品質と産地が大切
まず、ニンニクですが、にんにく卵黄を取り扱っているメーカーの多くが、青森県産の「福地ホワイト六片」を採用しています。
輪切りにした外国産ニンニクと「福地ホワイト六片」を比較してみると、その違いがはっきりとわかります。
一つのニンニクで、「福地ホワイト六片」が大きな塊が花びらのようにきれいに6片に分かれているのに対し、外国産の物は形がふぞろいな塊が大小合わせて10片以上に分かれています。
また、ニンニクそのものの大きさも「福地ホワイト六片」のほうがずっと大きく、
実もしっかりとしまっています。
ニンニクを良く見てみると、中央に空洞がありますよね?
ニンニクスライスを思い浮かべてもらえれば、わかりやすいと思います。
真ん中に穴が開いていますが、あれが空洞です。
外国産の物は、その空洞の割合が大きいのですが、「福地ホワイト六片」では空洞がほとんど目立たないほど実がぎっしりと詰まっているのです。
そして、卵。
ニンニク卵黄に使われる卵は、一般的に鶏卵ですが、中にはスッポンの卵や烏骨鶏の卵が使用される場合もあります。
ただし、スッポンの卵や烏骨鶏の卵はそれなりに効果も期待できますが、サプリメントの値段が高くなってしまい、長く飲み続けるためには経済的な負担が大きくなってしまうのがネック…。
そこで、当サイトでオススメしたいのが、「うずらのにんにく卵黄」でも使われているウズラの卵です。
ウズラの卵には、鶏卵よりも栄養豊富で、ビタミンB2がおよそ1.5倍も含まれています。
ビタミンB2の別名は、「美容ビタミン」や「発育ビタミン」などで、肌や爪、髪にとっては欠かせない成分であることから、美容効果が高いのが特徴です。
また、新陳代謝を促進する作用もあります。
しかし、このビタミンB2は体に溜めることのできない栄養素であるため、日常的に外部から摂取する必要があります。
食生活が偏りがちな現代人は、
サプリメントなどで上手にこのビタミンB2を補うことが健康管理の面からも有効なのです。